ヒューゴの不思議な発明/マーティン・スコセッシ

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原題:HUGO
製作国:アメリカ
製作年:2011年
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2012/03/01
上映時間:126分
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・ストーリー》
ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「グッドフェローズ」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャー
 
1930年代のフランス、パリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年が父の遺した機械人形の謎を追って不思議な大冒険を繰り広げるさまを、ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュをふんだんに、美しく幻想的な3D映像で描き出していく。
 
 
どんな発明なのかと期待に胸ふくらませてみたのですが、ちょっと思っていたものと違っていたのでちょっとガッカリしましたね。
 
確かにメリエスという人は凄かったのかもしれませんが、単にスコセッシが映画の元祖といわれる作品に執着していたストーリーというだけです。
 
確かにファンタジーなムードが漂い、心地よい時間は過ごせたもののもうひとつ感動にはほど遠かったように私には感じます。
 
映画の感想は人それぞれといいますが、本当のような気がします。
 
ただ、キングスレーの何とも素晴らしい演技と表情にはちょっと感動しました。

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ボーン・コレクター/デンゼル・ワシントン

原題:THE BONE COLLECTOR
製作国:アメリカ
製作年:1999年
公開情報:劇場公開(SPE)
初公開年月:2000/04/
上映時間:117分
ジャンル:サスペンス/ミステリー
映倫/PG-12
 
おすすめ度:★★★☆☆ 

《ストーリー》
デンゼル・ワシントンアンジェリーナ・ジョリーに主演による、ベストセラー・ミステリー小説を完全映画化したサスペンス・スリラー。
 
ニューヨーク市警の刑事ライムは優秀な犯罪学者だったが、4年前の落盤事故による損傷で寝たきりの身体となっていた。
 
一方、青少年課への異動を控えた警官アメリアは、最後のパトロール中に受けた無線で一人現場へ急行、無惨な男の死体を発見し、現場に残された意味不明な証拠を素早くカメラに収める。
 
アメリアの的確な判断に感心したライムは彼女を助手に任命。
 
以後彼女はベッドから無線で指示を送るライムの手足となり、事件の捜査にあたる。2人を挑発する犯人の人物像とは…。
 
ヒーローがベッドに寝たきりという、珍しい刑事アクション。A・ジョリーのブレイクのきっかけともなった一作です。
 
☆ひと言 
若干の疑問が残る点はあるもののが、そこそこにドキドキさせてくれる作品でしたね。観る価値はあると思いますよ。 デンゼル・ワシントンのやっぱり格好がいい。
 
サスペンス見るコツは、些細な登場人物も見逃さないというのが鉄則ですが、今回は見逃しました。
 
なぜなら、あまりにも犯人に個性がないのと、もっとすごい奴かと想像をふくらませた結果でした。まあ、ある意味、お約束を果たしてくれた映画でしたね。 
 

 
 
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ロビン・フッド/ラッセル・クロウ

原題:ROBIN HOOD
製作国:アメリカ/イギリス
製作年:2010年
公開情報:劇場公開(東宝東和)
初公開年月:2010/12/10
上映時間:140分
ジャンル:アクション/アドベンチャー
映倫:G

おすすめ度:★★★☆☆ 
 
《解説・ストーリー》
グラディエーター」のリドリー・スコット監督が、再びラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊“ロビン・フッド”の物語を映画化したスペクタクル・アクション・アドベンチャー

ロビン・フッドが民衆のヒーローへと成長していく過程に焦点を当て、その等身大の人物像を史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリーと迫力のアクションで描き出していく。
 

☆ひとこと
ロビンフッドについては、いろいろなかたちで映像化されています。私の場合はテレビ番組で楽しみました。
 
今回のこの作品は、ヒーローでありながら地味な感じで、「弓の達人」と言われたロビンの姿はあまりなかったことがちょっと残念でした。
 
史実にもとずくのもいいですが、もうちょっと気をてらったかたちで観たかった。私は、ケビン・コスナーのロビンの方が好きですね。ごめんなさい! 
 

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