アンストッパブル/デンゼル・ワシントン

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原題:UNSTOPPABLE
製作国:アメリカ
製作年:2010年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2011/01/07
上映時間:99分
ジャンル:アクション/サスペンス/パニック
映倫:G

おすすめ度:★★★★☆
 
《解説・ストーリー》
クリムゾン・タイド」「デジャヴ」「サブウェイ123 激突」でタッグを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したタイムリミットアクション大作。
 
ベテラン機関士と新米車掌が、化学物質を大量に積んだまま暴走する列車が引き起こしかねない大惨事の未然防止に命懸けで挑む姿とその運命の行方をスリリングに描く。
 
主演はオスカー俳優デンゼル・ワシントンと「スター・トレック」のクリス・パイン。監督は「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット
 
☆ひとこと 
人間のちょっとしたミスで起こる大事故は多く見受けらます。「もういいか」「これで行ける」と普段、何気ない安易な行動がこうして現実に起こるのです。JR西日本にもこういうことで多くの人がなくなりました。今回は、乗客がいなかったので安心してみることが出来ました。

やっぱりアクション映画の本場ですし、またアメリカでしか撮れなかった映画でもありますね。列車が進むにつれて緊張感が走ります。
 
列車を止めようと試行錯誤する中、勇気ある海兵隊員が、挑戦するも負傷して失敗。そこで主人公の考えた方法は、各車両の手動ブレーキを掛けていくこと….。

しかしそれでも列車は、止まりません。ここで登場するのが、会社関係のドライバーですが、こいつが結構やるんです。あまり目立ってませんでしたが、評価に値しますね。
 
作戦はなんと暴走する列車に車で近づき、飛び乗るというものでした。車掌のウィルが挑戦しますが.....。

ひやひや感が大ありのトニー・スコットのアクション大作でした。「サブウェイ123 激突」よりも面白かったですね!
 
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価格:1,750円 

 

★ストーリー
ペンシルヴェニア州ブリュースターのミンゴ操車場。この日、初めてコンビを組むことになった勤続28年のベテラン機関士フランクと、職務経験4ヶ月の新米車掌ウィル。
 
始めからソリが合わず、それぞれ私生活でも問題を抱える2人は、険悪な雰囲気で旧式機関車1206号に乗り込むことに。
 
その頃、同州のフラー操車場では、運転士によるブレーキ操作のミスが原因で、最新鋭の貨物列車777号が無人のまま走り出してしまう。
 
39両の大編成で全長約800メートルを誇るそれは、極めて危険性の高い化学物質とディーゼル燃料を大量に積んでいるため、その先に待ち受ける急カーブで転覆すれば大惨事に発展することは必至だった。
 
思わぬ事態に騒然となる現場を尻目に、みるみるスピードを上げていく777号。
 
あらゆる手立てを講じるも敢えなく失敗に終わる中、全ての命運を託されたフランクとウィルは1206号の機関車両を777号の最後尾に連結させ、ブレーキでその暴走を停止させるという無謀な手段に出るのだが…。<allcinema>

《キャスト》
デンゼル・ワシントン/フランク・バーンズ
クリス・パイン/ウィル・コルソン
ロザリオ・ドーソン/コニー・フーバー
イーサン・サプリー/デューイ
ケヴィン・コリガン/ワーナー
ケヴィン・チャップマン/バニー
リュー・テンプル/ネッド
T・J・ミラー/ギリース

《スタッフ》
製作:ジュリー・ヨーン,トニー・スコット
製作総指揮:クリス・シアッファ
脚本:マーク・ボンバック
撮影:ベン・セレシン
 
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