ヒューゴの不思議な発明/マーティン・スコセッシ

ヒューゴ.jpg
原題:HUGO
製作国:アメリカ
製作年:2011年
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2012/03/01
上映時間:126分
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・ストーリー》
ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「グッドフェローズ」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャー
 
1930年代のフランス、パリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年が父の遺した機械人形の謎を追って不思議な大冒険を繰り広げるさまを、ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュをふんだんに、美しく幻想的な3D映像で描き出していく。
 
 
どんな発明なのかと期待に胸ふくらませてみたのですが、ちょっと思っていたものと違っていたのでちょっとガッカリしましたね。
 
確かにメリエスという人は凄かったのかもしれませんが、単にスコセッシが映画の元祖といわれる作品に執着していたストーリーというだけです。
 
確かにファンタジーなムードが漂い、心地よい時間は過ごせたもののもうひとつ感動にはほど遠かったように私には感じます。
 
映画の感想は人それぞれといいますが、本当のような気がします。
 
ただ、キングスレーの何とも素晴らしい演技と表情にはちょっと感動しました。

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☆ストーリー
1930年代のフランス、パリ。父を亡くした少年ヒューゴは、駅構内の時計台に隠れ住み、時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。
 
そんな彼の心のよりどころは、父が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。
 
その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人に捕まり、人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。
 
そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。
 
《キャスト》
ベン・キングズレー/パパ・ジョルジュ
ジュード・ロウ/ヒューゴのお父さん
エイサ・バターフィールド/ヒューゴ・カプレ
レイ・ウィンストン/クロードおじさん
ヘレン・マックロリー/ママ・ジャンヌ
クリストファー・リー/ムッシュ・ラビス
マイケル・スタールバーグ/ルネ・タバール
フランシス・デ・ラ・トゥーア/マダム・エミール
リチャード・グリフィス/ムッシュ・フリック
 
《スタッフ》
製作:グレアム・キング
製作総指揮:エマ・ティリンジャー・コスコフ
原作:ブライアン・セルズニック
ユゴーの不思議な発明』(アスペクト刊)

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